JPX 取引参加者別建玉残高 デルタ金額ベース分析
当日の限月別建玉増減・J-NET・権利行使価格別の当日フロー。週次の参加者別ポジション(建玉基準日時点)とは別レイヤー。
本日のJPXデリバティブデータから、2026年7月10日のマイナーSQ(オプション最終清算)およびその先の需給動向について分析します。本日はフロント先物価格が前日比で3,005円安と大幅に下落し、市場のボラティリティが急上昇する中での需給変化となっています。
2608 P65,000(9,491枚)、2608 P70,000(6,101枚)、2607 C72,000(5,765枚)、2607 P65,000(4,100枚)。2608 P65,000(+2,823枚)、2608 P60,000(+1,971枚)、2608 P68,000(+723枚)、2607 C75,500(+609枚)。フロント先物価格が3,005円安と急落する中、日経225系(ラージ換算)の期近建玉は2,010枚減少しました。これは「価格下落+建玉減少」のパターンに該当し、既存ロングポジションの手仕舞い(投げ売り)が主導した下落局面であった可能性を示唆します。期先へのロール移行率は7%と極めて低く、現時点で9月限から12月限へのロールを急ぐ動きは見られず、単純なポジション縮小が中心です。
日経225オプションのJ-NET比率は61.3%と絶対値としては高いものの、平常比パーセンタイルでは40%に留まり、直近5営業日の中では「いつもより立会外執行の割合がやや低い〜平均並み」の水準です。ただし、後場のJ-NET比率が70.8%と総合値より突出して高くなっており、引け間際に大口のブロック取引が執行された形跡があります。これは方向性を示すものではなく、非方向性のポジション調整(デルタニュートラル調整など)が引けにかけて行われたことを示唆します。
建玉PCRのパーセンタイルが78%と過去比較においてPut側に偏っており、市場全体として下値ヘッジの需要が平時より強い状態が続いています。
2608 P65,000(+2,823枚)や2608 P60,000(+1,971枚)といったOTM(アウト・オブ・ザ・マネー)のプットに大量の新規建玉が積み上がっています。同時に、25δプットIVは+9.2%と急上昇し、プットスキューも+5.7%と大幅に拡大しています。2607 C75,500(+609枚)や2607 C71,000(+382枚)などのOTMコールが増加しています。コールIVも+3.7%上昇しています。現値(69,361円)近傍では、2607 C69,000(3,874枚)や2607 C69,250(3,050枚)に建玉がまとまっており、Proxy Gammaの算出でも69,000〜69,250付近は感応度が高い価格帯(主要攻防帯)として浮上しています。
一方、max-pain(2026-07限月)は65,500に位置していますが、現値から5.6%(3,860円)も下方に乖離しており、現時点では短期的な価格形成を引きつける力(Pinning圧力)は弱いと判断されます。むしろ、この水準は2607 P65,000(4,100枚)や2608 P65,000(9,491枚)といった大口のプット建玉集中帯と一致しており、下落が加速した場合の「最終防衛ライン候補」として意識される水準です。
現値近傍の攻防帯である69,000〜69,250円を明確に維持し、買い戻しが優勢となる場合、Proxy Gammaのピークである72,000円(および2607 C72,000の建玉集中5,765枚)に向けた自律反発が想定されます。
* 翌営業日の監視条件: フロント先物価格の上昇を伴いながら、急上昇したATM IV(41.5%)およびプットIVが低下(ボラティリティの剥落)するかどうかに注目します。IVが低下すれば、ヘッジの巻き戻しによる上昇圧力が強まりやすくなります。
手仕舞い売りが継続し、現値の69,361円を下回って推移する場合、8月限で大量に仕込まれた下値ヘッジ(2608 P65,000等)が活性化し、ディーラーのヘッジ売り(デルタヘッジ)を巻き込む形で下落が加速する可能性があります。その場合のターゲットは、建玉集中およびmax-painが位置する65,000〜65,500円付近となります。
* 翌営業日の監視条件: 先物価格の下落とともに、プットIV(59.4%)およびプットスキュー(19.9%)がさらに上昇するかどうかに注目します。これらが上昇し続ける限り、下値警戒のヘッジ買いフローが止まっていないことを意味します。
本レポートの需給解釈はJPX公開データに基づく仮説であり、以下のデータが不足しているため、方向性の完全な特定には至っていません。
※AIによる解釈で、断定的判断ではありません。公開データの範囲での示唆です。
| 商品 | 期近(限月/建玉/前日比) | 期先(限月/建玉/前日比) | ロール |
|---|---|---|---|
| TOPIX | 2026-09 398,125 +662 | 2026-12 4,355 -200 | 期近積み増し(ロールでない) |
| 日経225mini | 2026-09 156,681 +7,825 | 2026-12 5,323 +532 | 期近積み増し(ロールでない) |
| 日経225 | 2026-09 149,125 -2,932 | 2026-12 16,248 +68 | 建玉縮小中心(ロール限定的)(移行率2%) |
| 日経225マイクロ | 2026-09 68,257 +13,995 | 2026-12 7,003 +2,271 | 期近積み増し(ロールでない) |
| ミニTOPIX | 2026-09 37,104 +1,252 | 2026-12 62 +0 | 期近積み増し(ロールでない) |
※mini/マイクロをラージ換算合算した系統全体のロール像。
| 商品 | 総取引高 | J-NET | J-NET比率 | 後場J-NET比率 |
|---|---|---|---|---|
| 日経225先物 | 64,234 | 9,885 | 15.4% | 24.9% |
| 日経225mini | 952,947 | 102,662 | 10.8% | 9.5% |
| TOPIX | 63,716 | 6,782 | 10.6% | 14.6% |
| 日経225オプション | 47,290 | 29,010 | 61.3% | 70.8% |
| TOPIXオプション | 145 | 145 | 100.0% | 100.0% |
※J-NET比率が高い=大口ブロック/クロス/ロール/裁定/ヘッジが多い可能性。方向性の確定材料ではない。
| 限月 | Put建玉 | 前日比 | Call建玉 | 前日比 | P/C比 | 出来高P/C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07 | 95,537 | -60 | 60,606 | +2,482 | 1.58倍 | 13,770/12,920 |
| 2026-08 | 65,477 | +6,519 | 15,802 | +604 | 4.14倍 | 8,507/1,066 |
| 2026-09 | 73,794 | -295 | 44,604 | -353 | 1.65倍 | 2,545/383 |
※ どの限月でP/Cどちらが増えたかから戦略仮説(ヘッジ/カレンダー/ボラ取り等)を読む。買い建て/売り建ての別は公開建玉からは確定不能。
※max-painは満期清算が寄りやすい参考水準で、Pinning断定ではない。PCRは絶対値でなく過去比で偏りを見る。
※建玉増減×IV変化で戦略を判定: Put建玉増+Put IV上昇=下値ヘッジ買い候補/Put建玉増+Put IV低下=Put売り候補 等。
※BSガンマ×建玉の近似。買い手/売り手の符号は不明=Positive/Negative GEXは確定不能。IV未取得でσ仮定のため水準は近似。
| 2608 | P | 65,000 | 9,491 | OTM-6.3% |
| 2608 | P | 70,000 | 6,101 | ATM+0.9% |
| 2607 | C | 72,000 | 5,765 | OTM+3.8% |
| 2607 | P | 65,000 | 4,100 | OTM-6.3% |
| 2609 | C | 65,000 | 3,885 | ITM-6.3% |
| 2607 | C | 69,000 | 3,874 | ATM-0.5% |
| 2607 | C | 69,250 | 3,050 | ATM-0.2% |
| 2607 | C | 72,250 | 3,006 | OTM+4.2% |
| 2608 | P | 68,000 | 2,499 | OTM-2.0% |
| 2609 | P | 64,000 | 2,135 | OTM-7.7% |
| 2608 | P | 65,000 | +2,823 | OTM-6.3% |
| 2608 | P | 60,000 | +1,971 | OTM-13.5% |
| 2608 | P | 68,000 | +723 | OTM-2.0% |
| 2607 | C | 75,500 | +609 | OTM+8.9% |
| 2609 | P | 63,000 | +423 | OTM-9.2% |
| 2607 | C | 71,000 | +382 | OTM+2.4% |
| 2607 | C | 76,000 | +343 | OTM+9.6% |
| 2607 | P | 58,000 | +306 | OTM-16.4% |
| 2608 | P | 66,000 | +296 | OTM-4.8% |
| 2607 | P | 57,500 | +212 | OTM-17.1% |
| 2608 | P | 65,000 | 3,463 | OTM-6.3% |
| 2608 | P | 60,000 | 2,193 | OTM-13.5% |
| 2607 | C | 75,000 | 2,031 | OTM+8.1% |
| 2607 | C | 80,000 | 1,816 | OTM+15.3% |
| 2607 | P | 65,000 | 1,471 | OTM-6.3% |
| 2607 | P | 60,000 | 1,167 | OTM-13.5% |
| 2607 | P | 58,000 | 1,016 | OTM-16.4% |
| 2608 | P | 68,000 | 940 | OTM-2.0% |
| 2607 | P | 55,000 | 705 | OTM-20.7% |
| 2607 | C | 75,500 | 663 | OTM+8.9% |
※感応度が高い価格帯・建玉集中帯の候補。必ず止まる「Pinning価格」ではない。同一Strikeでも限月が違えば別物(合算しない)。
本レポートは、2026年6月19日時点の最新市場データおよびデリバティブ市場における各プレイヤーの建玉状況に基づき、グローバル・マクロおよび需給の観点から日本株市場の現状と短期・中長期の見通しを分析したものである。
現物指数(日経平均株価: 72,354円、TOPIX: 4,095 pt)が6週高値を更新する中、市場の需給コンセンサスは「米系主導の買いと欧州系の断続的な売りが衝突する、強弱感が激しく対立した地合い」を示唆している。
当週の需給を主導したのは、米系および欧州系の大手ブローカー経由の極めて大規模なフローである。
JPM経由のTOPIX先物への巨額の資金流入が示す通り、グローバルな長期資金の日本株シフトが継続している可能性が高い。現物指数が72,354円と高値圏にあることは、この現物買いを伴う「両輪買い」に近い需給構造が下支えしていることを示唆している。
しかし、GS経由の先物売り越しに加え、当週は欧州系全体で▼6,481億円という極めて大規模な売り越しが観測されている。特にHSBC証券経由では前週比▼15,358億円(累積-32,511億円)という巨額の売り越しが記録されており、一部の海外マクロ系ファンドによる利益確定、あるいはヘッジ目的の先物売り圧力が上値を抑えるリスクには十分な警戒が必要である。
短期的な市場環境を測る上で、オプション市場のボラティリティおよび建玉状況は重要なシグナルを発している。
当週のATM IV(当週実測値)は29.9%(Put IV: 27.9% / Call IV: 31.8%)を記録している。前週の34.0%からは低下しているものの、依然として25〜30%の「注意圏・ボラタイル」な水準に位置している。 * コールの相対的高さ: Call IV(31.8%)がPut IV(27.9%)を上回る「コール・スキュー」の傾向が見られる。これは、現物の上昇に伴い、さらなる急騰を警戒または期待したコール買いの需要が強いことを示唆している。 * オプション戦略への示唆: IVが29.9%と高水準にあるため、オプションの単純な買い(ロング・ベガ)は時間価値の減衰(セータ)およびIV剥落リスクに対して不利になりやすい。方向性を狙う場合でも、クレジット・スプレッドやデビット・スプレッドなど、損失を限定しつつボラティリティの歪みを利用するスプレッド戦略が推奨される。
当週のATMストライクは71,250円(先物清算値と同水準)である。この価格帯は建玉が集中する主要攻防帯(感応度が高い価格帯)として機能する可能性が高く、SQに向けて価格がこの水準に引き寄せられる、あるいはこの水準を突破した際にヘッジ売買が加速するリスクを内包している。米系の公開建玉ベースの部分ネットデルタ推計は+46億円とほぼ均衡(中立圏)しているが、これはディーラーのヘッジ姿勢がニュートラルであることを意味せず、突発的な価格変動に対してヘッジフローがどちらの方向にも傾き得る状態であることを示唆している。
個人投資家の動向を反映しやすいネット系証券のポジションは、当週、前週比で▼2,292億円の大幅な売り越しとなり、累積ポジションは-4,299億円まで売り越し幅を拡大している。
ネット系は過去6週間において、相場が上昇する局面(現値72,354円は6週高値)で一貫して売り越しを積み上げており(05-15の-3,094億円から06-19の-4,299億円)、典型的な「逆張り(利益確定売りまたは新規空売り)」の行動パターンを示している。 * 市場への影響: 個人投資家が売り(ショート)に傾いていることは、相場がさらに上昇した場合に、これらのポジションの買い戻し(ショートカバー)を巻き込んだ上昇の燃料となり得ることを示唆している。 * 反対解釈: 一方で、個人が利益確定を急いでいるということは、国内リテール資金の新規の買い余力が一時的に低下している可能性もあり、海外勢の買いフローが途絶えた場合には、サポート不在による調整局面を早める要因とも解釈できる。
過去6週間の属性別ポジション推移およびIVの推移を俯瞰すると、マクロ的な需給のうねりとプレイヤー間の構造的な役割交代が鮮明に浮かび上がる。
過去6週のATM IV推移は以下の通りである。
28.4% ➡ 28.3% ➡ 28.4% ➡ 28.1% ➡ 34.0% ➡ 29.9%
5月中旬から6月上旬にかけては28%台前半で極めて安定的に推移していたが、前週(06-12)に34.0%へと急騰した。これは地政学リスクの台頭や一時的な急落局面におけるパニック的なプット買いが主導したとみられる。当週(06-19)は29.9%へと低下し、最悪期のパニック心理は和らぎつつあるものの、依然として平穏期(15〜20%)を大きく上回る高水準にある。
中長期的な日本株のトレンドは、日系および米系(特にJPM経由のTOPIX先物)の強力な買いフローに支えられ、現物主導の上昇トレンドを維持している。しかし、欧州系(特にHSBCやBNPパリバ経由)の巨額の先物売り越しが累積していること、およびIVが29.9%と高止まりしている事実は、市場が依然として潜在的なボラティリティの再スパイク(急激な巻き戻し)に対して神経質になっていることを示している。押し目買いの優位性は維持されていると考えられるが、急激な先物主導の乱高下に備え、リスク管理を厳格に保つべき局面である。
※市場全体では買建と売建が必ず一致しゼロです。本値は当システムが公表データから取得できた 参加者・対象商品・対象限月を合計した参考値で、未掲載参加者・対象外限月・対象外商品は含みません。
| 証券会社 | 日経先物合計 (億円) |
TOPIX (億円) |
オプション (億円) |
統合合計 (億円) |
前週比 |
|---|---|---|---|---|---|
|
日系
野村証券
|
+21,410 | -5,351 | +27 | +16,086 | ▼ -764 億円 |
|
米系
JPモルガン証券
|
-1,574 | +15,012 | -32 | +13,405 | ▼ -409 億円 |
|
欧州系
ソシエテG証券
|
+7,106 | +5,514 | -12 | +12,608 | ▼ -483 億円 |
|
米系
シティグループ証券
|
+1,312 | +3,277 | +25 | +4,614 | ▼ -183 億円 |
|
欧州系
ドイツ証券
|
+1,981 | +1,921 | +0 | +3,902 | ▼ -149 億円 |
|
日系
SMBC日興証券
|
+3,612 | -891 | -4 | +2,717 | ▼ -123 億円 |
|
欧州系
UBS証券
|
+3,846 | -1,471 | -45 | +2,331 | ▼ -87 億円 |
|
欧州系
ABNクリアリン証券
|
+2,945 | -688 | -2 | +2,255 | ▼ -92 億円 |
|
欧州系
バークレイズ証券
|
+6,592 | -4,970 | +36 | +1,657 | ▼ -143 億円 |
|
その他
日産証券
|
+1,060 | +257 | +0 | +1,317 | ▼ -54 億円 |
|
米系
ビーオブエー証券
|
-1,112 | +1,667 | +36 | +592 | ▼ -35 億円 |
|
その他
サスケハナ・ホンコン
|
+185 | +8 | +1 | +195 | ▼ -9 億円 |
|
その他
東海東京証券
🟡Z:+2.06
|
+202 | -10 | +0 | +192 | ▼ -8 億円 |
|
その他
三菱UFJeスマート
|
+90 | +72 | -2 | +159 | ▼ -4 億円 |
|
その他
フィリップ証券
|
+65 | +8 | -1 | +71 | ▼ -2 億円 |
|
ネット系
楽天証券
|
+43 | +0 | -9 | +34 | ▲ +3 億円 |
|
ネット系
松井証券
|
-37 | +52 | -8 | +7 | ▲ +5 億円 |
|
その他
広田証券
|
+0 | +0 | +0 | +0 | ▼ -0 億円 |
|
ネット系
マネックス証券
|
-4 | +0 | -0 | -5 | ▲ +0 億円 |
|
その他
豊証券
|
-1 | -6 | +0 | -7 | ▲ +0 億円 |
|
その他
三田証券
|
-8 | +0 | +0 | -8 | ▲ +0 億円 |
|
その他
岩井コスモ証券
|
-13 | +0 | -0 | -14 | ▲ +0 億円 |
|
その他
光世証券
|
-37 | +0 | +0 | -37 | ▲ +2 億円 |
|
その他
岡三証券
|
-7 | -31 | +0 | -38 | ▲ +1 億円 |
|
その他
立花証券
|
-105 | +0 | +0 | -105 | ▲ +5 億円 |
|
その他
インタラクティブ証券
|
+0 | -109 | -5 | -114 | ▲ +7 億円 |
|
米系
モルガンMUFG証券
|
-10,334 | +10,042 | +22 | -269 | ▲ +97 億円 |
|
日系
大和証券
|
+479 | -804 | +0 | -326 | ▲ +6 億円 |
|
その他
ナティクシス証券
|
-594 | +0 | +0 | -594 | ▲ +26 億円 |
|
日系
みずほ証券
|
-4,667 | +3,298 | -4 | -1,373 | ▲ +94 億円 |
|
ネット系
SBI証券
|
-1,442 | -2,713 | -12 | -4,168 | ▲ +159 億円 |
|
米系
ゴールドマン証券
|
-1,900 | -3,670 | -27 | -5,596 | ▲ +222 億円 |
|
日系
三菱UFJ証券
|
-5,203 | -2,682 | +0 | -7,885 | ▲ +314 億円 |
|
欧州系
BNPパリバ証券
|
+461 | -10,900 | +14 | -10,424 | ▲ +328 億円 |
|
欧州系
HSBC証券
|
-24,412 | -6,819 | +0 | -31,231 | ▲ +1,280 億円 |
データ出典: JPX 取引参加者別建玉残高一覧
生成日時: 2026-06-26 21:28 JST | 建玉基準日: 2026-06-19 | 次回SQ算出日: 2026-07-10(残存 15営業日)
⚠ 本値は簡易Black-Scholesデルタによる概算です。建玉残高は基準日時点であり当日フローではありません。 Dealer GEX・Gamma Flip・ゼロガンマ水準・Pinning は公開データから確定できません。投資判断の参考としてのみご利用ください。