JPX 取引参加者別建玉残高 デルタ金額ベース分析
当日の限月別建玉増減・J-NET・権利行使価格別の当日フロー。週次の参加者別ポジション(建玉基準日時点)とは別レイヤー。
日経225およびTOPIXの先物・オプション市場における、2026年6月22日時点の当日デリバティブ公開データに基づいた需給分析レポートを報告します。
2607 C72,000 (5,762枚) [ATM-0.5%]2607 C69,000 (3,864枚) [ITM-4.6%]2607 C75,000 (3,189枚) [OTM+3.7%]2607 C69,250 (3,004枚) [ITM-4.3%]2607 C72,250 (3,001枚) [ATM-0.1%]2609 C72,000 (1,811枚) [ATM-0.5%]2607 P65,000 (+1,857枚) [OTM-10.2%]2607 C90,000 (+416枚) [OTM+24.4%]2607 P68,000 (+408枚) [OTM-6.0%]2608 P68,000 (+398枚) [OTM-6.0%]2607限(7月マイナーSQ対象): 65,000円(現値から-7,353円、乖離率 -10.2%)2607限(σ仮定33%の近似値): 72,000、69,000、69,250、72,250、75,000(ピークは 72,000)フロント先物清算値が前日比+1,104円と大幅に上昇する中、日経225系(ラージ換算)の主力限月(2026-09)は前日比+1,404枚と「期近積み増し」を記録しました。「価格上昇+建玉増加」の組み合わせは、新規ロング(買い建て)が流入した可能性(候補)を示唆しています。 一方で、TOPIX系(ラージ換算)の主力限月(2026-09)は前日比-1,112枚と「建玉縮小中心」であり、「価格上昇+建玉減少」から、こちらはショートカバー(売り手仕舞い)が主導した可能性(候補)が考えられます。 なお、期先(2026-12)への移行率は0%であり、次SQがマイナーSQ(オプションのみ清算)である時間軸とも整合し、先物市場における限月ロールの動きは現時点で観察されません。
日経225オプションのJ-NET比率は57.0%(後場64.6%)と高い水準にあります。後場にかけて比率が上昇している点は、引け間際における大口のブロック執行(非方向性のポジション調整など)が行われた兆候として観察できます。ただし、立会取引との売買差引データがないため、これ単体で買い・売りの方向性を断定することはできません。
オプション全体の建玉PCR(1.84倍)は過去比較で中央値(50%)に位置し、中期的には平時通りの偏りですが、当日の限月別動向とIV変化の組み合わせからは以下の戦略仮説が浮上します。
2607 P65,000(前日比+1,857枚)や、約6%下方の2607 P68,000(前日比+408枚)で建玉が急増しています。2608 P68,000(前日比+398枚)が急増しており、中期的にも下値警戒を怠らないヘッジ戦略(プット買い、またはプット・スプレッドの買い候補)が推測されます。2607 C72,000(5,762枚)や2607 C72,250(3,001枚)において、先物の急騰に伴い、上抜けに対するヘッジのコール買い、あるいはコール売り手が損失限定のために買い戻しを迫られた可能性(候補)が考えられます。2607 C72,000(5,762枚)および2607 C72,250(3,001枚)は、当日のProxy Gamma(ガンマ感応度)のピークとも一致しており、「現値近傍で最も感応度が高く、売り手・買い手の攻防が激化しやすい主要攻防帯」として位置づけられます。翌営業日以降、先物価格がさらに上昇し、主要攻防帯である2607 C72,250(3,001枚)を明確に上抜けて推移する場合、コールの売り手によるデルタヘッジ(先物買い)やコールの買い戻しが誘発され、上昇モメンタムが加速する可能性があります。
* 監視条件: 25δコールIV(32.9%)およびATM IV(32.7%)がさらに上昇するか、また日経225先物(2026-09)の建玉が「価格上昇+建玉増」を維持して新規買いの流入を示唆するか。
先物価格が反落し、現値近傍のサポート候補である2607 C72,000(5,762枚)を下回った場合、本日大量に仕込まれた可能性のある下値プット(2607 P68,000や2607 P65,000など)への接近に伴い、プット買い手のデルタヘッジ(先物売り)や、プット売り手の防衛的な先物売りが巻き起こり、下落が加速する可能性があります。
* 監視条件: プットスキュー(11.3%)がさらに拡大し、25δプットIV(44.2%)が急騰するか。
当日の公開データのみでは以下の要素が確定できないため、今後の追加データや他指標との照合が必要です。
※AIによる解釈で、断定的判断ではありません。公開データの範囲での示唆です。
| 商品 | 期近(限月/建玉/前日比) | 期先(限月/建玉/前日比) | ロール |
|---|---|---|---|
| TOPIX | 2026-09 392,381 -1,169 | 2026-12 4,455 +0 | 建玉縮小中心(ロール限定的)(移行率0%) |
| 日経225mini | 2026-09 154,670 +3,045 | 2026-12 3,930 -30 | 期近積み増し(ロールでない) |
| 日経225 | 2026-09 140,421 +1,093 | 2026-12 16,906 +3 | 期近積み増し(ロールでない) |
| 日経225マイクロ | 2026-09 59,638 +668 | 2026-12 3,658 -49 | 期近積み増し(ロールでない) |
| ミニTOPIX | 2026-09 36,469 +567 | 2026-12 15 +0 | 期近積み増し(ロールでない) |
※mini/マイクロをラージ換算合算した系統全体のロール像。
| 商品 | 総取引高 | J-NET | J-NET比率 | 後場J-NET比率 |
|---|---|---|---|---|
| 日経225先物 | 33,402 | 6,538 | 19.6% | 32.8% |
| 日経225mini | 497,890 | 69,298 | 13.9% | 18.8% |
| TOPIX | 45,173 | 4,097 | 9.1% | 16.6% |
| 日経225オプション | 35,572 | 20,280 | 57.0% | 64.6% |
| TOPIXオプション | 1,175 | 1,175 | 100.0% | 100.0% |
※J-NET比率が高い=大口ブロック/クロス/ロール/裁定/ヘッジが多い可能性。方向性の確定材料ではない。
| 限月 | Put建玉 | 前日比 | Call建玉 | 前日比 | P/C比 | 出来高P/C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07 | 92,356 | +2,882 | 54,674 | +909 | 1.69倍 | 15,202/8,686 |
| 2026-08 | 41,166 | +1,687 | 14,133 | +762 | 2.91倍 | 3,509/1,194 |
| 2026-09 | 71,112 | +328 | 42,670 | +108 | 1.67倍 | 1,579/887 |
※ どの限月でP/Cどちらが増えたかから戦略仮説(ヘッジ/カレンダー/ボラ取り等)を読む。買い建て/売り建ての別は公開建玉からは確定不能。
※max-painは満期清算が寄りやすい参考水準で、Pinning断定ではない。PCRは絶対値でなく過去比で偏りを見る。
※建玉増減×IV変化で戦略を判定: Put建玉増+Put IV上昇=下値ヘッジ買い候補/Put建玉増+Put IV低下=Put売り候補 等。
※BSガンマ×建玉の近似。買い手/売り手の符号は不明=Positive/Negative GEXは確定不能。IV未取得でσ仮定のため水準は近似。
| 2607 | C | 72,000 | 5,762 | ATM-0.5% |
| 2607 | C | 69,000 | 3,864 | ITM-4.6% |
| 2607 | C | 75,000 | 3,189 | OTM+3.7% |
| 2607 | C | 69,250 | 3,004 | ITM-4.3% |
| 2607 | C | 72,250 | 3,001 | ATM-0.1% |
| 2607 | C | 70,000 | 1,921 | ITM-3.3% |
| 2609 | C | 72,000 | 1,811 | ATM-0.5% |
| 2609 | C | 70,000 | 1,665 | ITM-3.3% |
| 2608 | P | 68,000 | 1,512 | OTM-6.0% |
| 2608 | C | 70,000 | 1,414 | ITM-3.3% |
| 2607 | P | 65,000 | +1,857 | OTM-10.2% |
| 2607 | C | 90,000 | +416 | OTM+24.4% |
| 2607 | P | 68,000 | +408 | OTM-6.0% |
| 2608 | P | 68,000 | +398 | OTM-6.0% |
| 2607 | P | 60,000 | +279 | OTM-17.1% |
| 2608 | P | 55,000 | +272 | OTM-24.0% |
| 2608 | P | 65,000 | +263 | OTM-10.2% |
| 2609 | P | 50,000 | +254 | OTM-30.9% |
| 2607 | C | 77,000 | +233 | OTM+6.4% |
| 2608 | C | 74,500 | +205 | OTM+3.0% |
| 2607 | P | 65,000 | 2,547 | OTM-10.2% |
| 2607 | C | 80,000 | 1,305 | OTM+10.6% |
| 2607 | P | 60,000 | 1,091 | OTM-17.1% |
| 2607 | C | 90,000 | 815 | OTM+24.4% |
| 2607 | P | 58,000 | 736 | OTM-19.8% |
| 2607 | P | 68,000 | 641 | OTM-6.0% |
| 2607 | P | 50,000 | 550 | OTM-30.9% |
| 2607 | C | 77,000 | 544 | OTM+6.4% |
| 2607 | P | 66,250 | 537 | OTM-8.4% |
| 2607 | P | 55,000 | 502 | OTM-24.0% |
※感応度が高い価格帯・建玉集中帯の候補。必ず止まる「Pinning価格」ではない。同一Strikeでも限月が違えば別物(合算しない)。
本レポートは、2026年6月19日時点の最新市場データおよびデリバティブ市場における各プレイヤーの建玉状況に基づき、グローバル・マクロおよび需給の観点から日本株市場の現状と短期・中長期の見通しを分析したものである。
現物指数(日経平均株価: 72,354円、TOPIX: 4,095 pt)が6週高値を更新する中、市場の需給コンセンサスは「米系主導の買いと欧州系の断続的な売りが衝突する、強弱感が激しく対立した地合い」を示唆している。
当週の需給を主導したのは、米系および欧州系の大手ブローカー経由の極めて大規模なフローである。
JPM経由のTOPIX先物への巨額の資金流入が示す通り、グローバルな長期資金の日本株シフトが継続している可能性が高い。現物指数が72,354円と高値圏にあることは、この現物買いを伴う「両輪買い」に近い需給構造が下支えしていることを示唆している。
しかし、GS経由の先物売り越しに加え、当週は欧州系全体で▼6,481億円という極めて大規模な売り越しが観測されている。特にHSBC証券経由では前週比▼15,358億円(累積-32,511億円)という巨額の売り越しが記録されており、一部の海外マクロ系ファンドによる利益確定、あるいはヘッジ目的の先物売り圧力が上値を抑えるリスクには十分な警戒が必要である。
短期的な市場環境を測る上で、オプション市場のボラティリティおよび建玉状況は重要なシグナルを発している。
当週のATM IV(当週実測値)は29.9%(Put IV: 27.9% / Call IV: 31.8%)を記録している。前週の34.0%からは低下しているものの、依然として25〜30%の「注意圏・ボラタイル」な水準に位置している。 * コールの相対的高さ: Call IV(31.8%)がPut IV(27.9%)を上回る「コール・スキュー」の傾向が見られる。これは、現物の上昇に伴い、さらなる急騰を警戒または期待したコール買いの需要が強いことを示唆している。 * オプション戦略への示唆: IVが29.9%と高水準にあるため、オプションの単純な買い(ロング・ベガ)は時間価値の減衰(セータ)およびIV剥落リスクに対して不利になりやすい。方向性を狙う場合でも、クレジット・スプレッドやデビット・スプレッドなど、損失を限定しつつボラティリティの歪みを利用するスプレッド戦略が推奨される。
当週のATMストライクは71,250円(先物清算値と同水準)である。この価格帯は建玉が集中する主要攻防帯(感応度が高い価格帯)として機能する可能性が高く、SQに向けて価格がこの水準に引き寄せられる、あるいはこの水準を突破した際にヘッジ売買が加速するリスクを内包している。米系の公開建玉ベースの部分ネットデルタ推計は+46億円とほぼ均衡(中立圏)しているが、これはディーラーのヘッジ姿勢がニュートラルであることを意味せず、突発的な価格変動に対してヘッジフローがどちらの方向にも傾き得る状態であることを示唆している。
個人投資家の動向を反映しやすいネット系証券のポジションは、当週、前週比で▼2,292億円の大幅な売り越しとなり、累積ポジションは-4,299億円まで売り越し幅を拡大している。
ネット系は過去6週間において、相場が上昇する局面(現値72,354円は6週高値)で一貫して売り越しを積み上げており(05-15の-3,094億円から06-19の-4,299億円)、典型的な「逆張り(利益確定売りまたは新規空売り)」の行動パターンを示している。 * 市場への影響: 個人投資家が売り(ショート)に傾いていることは、相場がさらに上昇した場合に、これらのポジションの買い戻し(ショートカバー)を巻き込んだ上昇の燃料となり得ることを示唆している。 * 反対解釈: 一方で、個人が利益確定を急いでいるということは、国内リテール資金の新規の買い余力が一時的に低下している可能性もあり、海外勢の買いフローが途絶えた場合には、サポート不在による調整局面を早める要因とも解釈できる。
過去6週間の属性別ポジション推移およびIVの推移を俯瞰すると、マクロ的な需給のうねりとプレイヤー間の構造的な役割交代が鮮明に浮かび上がる。
過去6週のATM IV推移は以下の通りである。
28.4% ➡ 28.3% ➡ 28.4% ➡ 28.1% ➡ 34.0% ➡ 29.9%
5月中旬から6月上旬にかけては28%台前半で極めて安定的に推移していたが、前週(06-12)に34.0%へと急騰した。これは地政学リスクの台頭や一時的な急落局面におけるパニック的なプット買いが主導したとみられる。当週(06-19)は29.9%へと低下し、最悪期のパニック心理は和らぎつつあるものの、依然として平穏期(15〜20%)を大きく上回る高水準にある。
中長期的な日本株のトレンドは、日系および米系(特にJPM経由のTOPIX先物)の強力な買いフローに支えられ、現物主導の上昇トレンドを維持している。しかし、欧州系(特にHSBCやBNPパリバ経由)の巨額の先物売り越しが累積していること、およびIVが29.9%と高止まりしている事実は、市場が依然として潜在的なボラティリティの再スパイク(急激な巻き戻し)に対して神経質になっていることを示している。押し目買いの優位性は維持されていると考えられるが、急激な先物主導の乱高下に備え、リスク管理を厳格に保つべき局面である。
※市場全体では買建と売建が必ず一致しゼロです。本値は当システムが公表データから取得できた 参加者・対象商品・対象限月を合計した参考値で、未掲載参加者・対象外限月・対象外商品は含みません。
| 証券会社 | 日経先物合計 (億円) |
TOPIX (億円) |
オプション (億円) |
統合合計 (億円) |
前週比 |
|---|---|---|---|---|---|
|
日系
野村証券
|
+22,334 | -5,529 | +45 | +16,850 | ― 変動なし |
|
米系
JPモルガン証券
|
-1,642 | +15,510 | -54 | +13,814 | ― 変動なし |
|
欧州系
ソシエテG証券
|
+7,412 | +5,697 | -19 | +13,091 | ― 変動なし |
|
米系
シティグループ証券
|
+1,368 | +3,386 | +43 | +4,798 | ― 変動なし |
|
欧州系
ドイツ証券
|
+2,066 | +1,985 | +0 | +4,051 | ― 変動なし |
|
日系
SMBC日興証券
|
+3,767 | -920 | -7 | +2,840 | ― 変動なし |
|
欧州系
UBS証券
|
+4,012 | -1,520 | -74 | +2,418 | ― 変動なし |
|
欧州系
ABNクリアリン証券
|
+3,072 | -711 | -14 | +2,347 | ― 変動なし |
|
欧州系
バークレイズ証券
|
+6,876 | -5,136 | +60 | +1,800 | ― 変動なし |
|
その他
日産証券
|
+1,106 | +266 | +0 | +1,372 | ― 変動なし |
|
米系
ビーオブエー証券
|
-1,160 | +1,723 | +64 | +627 | ― 変動なし |
|
その他
サスケハナ・ホンコン
|
+193 | +9 | +2 | +204 | ― 変動なし |
|
その他
東海東京証券
🟡Z:+2.15
|
+211 | -11 | +0 | +200 | ― 変動なし |
|
その他
三菱UFJeスマート
|
+94 | +74 | -5 | +164 | ― 変動なし |
|
その他
フィリップ証券
|
+68 | +8 | -2 | +74 | ― 変動なし |
|
ネット系
楽天証券
|
+45 | +0 | -14 | +31 | ― 変動なし |
|
ネット系
松井証券
|
-39 | +54 | -13 | +2 | ― 変動なし |
|
その他
広田証券
|
+0 | +0 | +0 | +0 | ― 変動なし |
|
ネット系
マネックス証券
|
-5 | +0 | -0 | -5 | ― 変動なし |
|
その他
豊証券
|
-1 | -7 | +0 | -7 | ― 変動なし |
|
その他
三田証券
|
-9 | +0 | +0 | -9 | ― 変動なし |
|
その他
岩井コスモ証券
|
-14 | +0 | -0 | -14 | ― 変動なし |
|
その他
光世証券
|
-38 | +0 | +0 | -38 | ― 変動なし |
|
その他
岡三証券
|
-7 | -32 | +0 | -40 | ― 変動なし |
|
その他
立花証券
|
-109 | +0 | +0 | -109 | ― 変動なし |
|
その他
インタラクティブ証券
|
+0 | -113 | -8 | -121 | ― 変動なし |
|
日系
大和証券
|
+499 | -831 | +0 | -332 | ― 変動なし |
|
米系
モルガンMUFG証券
|
-10,780 | +10,376 | +37 | -367 | ― 変動なし |
|
その他
ナティクシス証券
|
-619 | +0 | +0 | -619 | ― 変動なし |
|
日系
みずほ証券
|
-4,868 | +3,407 | -6 | -1,467 | ― 変動なし |
|
ネット系
SBI証券
|
-1,505 | -2,803 | -19 | -4,327 | ― 変動なし |
|
米系
ゴールドマン証券
|
-1,981 | -3,792 | -44 | -5,818 | ― 変動なし |
|
日系
三菱UFJ証券
|
-5,427 | -2,772 | +0 | -8,199 | ― 変動なし |
|
欧州系
BNPパリバ証券
|
+481 | -11,262 | +29 | -10,752 | ― 変動なし |
|
欧州系
HSBC証券
|
-25,466 | -7,046 | +0 | -32,511 | ― 変動なし |
データ出典: JPX 取引参加者別建玉残高一覧
生成日時: 2026-06-23 00:34 JST | 建玉基準日: 2026-06-19 | 次回SQ算出日: 2026-07-10(残存 15営業日)
⚠ 本値は簡易Black-Scholesデルタによる概算です。建玉残高は基準日時点であり当日フローではありません。 Dealer GEX・Gamma Flip・ゼロガンマ水準・Pinning は公開データから確定できません。投資判断の参考としてのみご利用ください。