JPX 取引参加者別建玉残高 デルタ金額ベース分析
当日の限月別建玉増減・J-NET・権利行使価格別の当日フロー。週次の参加者別ポジション(建玉基準日時点)とは別レイヤー。
当日公開されたデリバティブデータに基づき、2026年7月10日のマイナーSQ(オプション最終清算)およびその先の需給動向について、プロフェッショナルなアナリストの視点から分析・解釈を行います。
本レポートは、週次の取引参加者別建玉残高とは異なる「当日フロー」の分析であり、特定の投資家主体の相場観を断定するものではありません。
2608 P70,000(建玉 6,097枚)[ATM近傍 +0.3%]2607 C72,000(建玉 5,611枚)[OTM +3.2%]2607 C69,000(建玉 3,861枚)[ITM -1.1%]2607 C69,250(建玉 3,004枚)[ATM近傍 -0.8%]2608 P65,000(建玉 6,713枚)[OTM -6.9%]、2607 P65,000(建玉 4,527枚)[OTM -6.9%]2608 P70,000(前日比 +5,974枚)[ATM近傍 +0.3%]2608 P65,000(前日比 +5,815枚)[OTM -6.9%]フロント先物価格が前日比-2,566円と大幅に下落する中で、日経225先物(ラージ換算・期近09限月)の建玉が前日比+594枚、TOPIX先物(ラージ換算・期近09限月)が+1,732枚と、いずれも期近限月で建玉を積み増しています。「価格下落+建玉増加」の構図は、ヘッジファンド等による新規ショート(売り建て)の流入、あるいは現物株ポートフォリオに対する下値ヘッジ目的の先物売りが優勢であった可能性を示唆します。なお、次のメジャーSQ(9月)に向けたロールの動きは見られず、当日の下落局面における直接的な新規ポジション構築が中心です。
当日の最も顕著な変化は、期近の7月限ではなく、2026-08限月(8月限)におけるPut建玉の爆発的な増加(前日比 +13,029枚、出来高 16,255枚)です。これに対し、同限月のCall建玉は+381枚(出来高745枚)に留まり、極端なPut偏重のフローが発生しています。
具体的には、2608 P70,000(前日比 +5,974枚)および2608 P65,000(前日比 +5,815枚)の2つのストライクに建玉増加が集中しています。
この事実と、ATM IV(+4.8%)およびプットIV(+9.6%)の急上昇、プットスキューの急拡大(+6.5%)という市場環境を組み合わせると、機関投資家やヘッジファンドの動向として以下の戦略仮説が浮上します。
2608 P70,000の買いと、アウト・オブ・ザ・マネー(OTM)の2608 P65,000の売りを組み合わせた「プット・スプレッド」による下値ヘッジ、あるいは単純なプットの買い下がりが執行された可能性。IVの急上昇は、こうしたプット買い需要の強さを裏付けています。7月限(2026-07)の建玉増減はPut(+1,476枚)、Call(+113枚)と、8月限に比べると緩やかです。
Proxy Gamma集中(ガンマ感応度が高い価格帯)は、現値(69,788円)を挟んで2607 C72,000、2607 C69,000、2607 C69,250近傍に位置しています。現値近傍のこれらのストライクは、市場が動いた際にディーラーによるデルタヘッジ(先物の売り買い)を誘発しやすく、ボラティリティを増幅、あるいは特定の価格帯に引き寄せる「主要攻防帯」として機能する候補となります。
なお、max-pain(65,000)は現値から約4,800円下方に乖離しており、現時点ではSQ値の着地点として意識される段階ではなく、過去の残存ポジションの偏りを示す参考値に留まります。
翌営業日に向け、上下双方向のシナリオと監視条件を想定します。
2607 C69,250や2607 C69,000を上抜ける展開。2607 C72,000(Proxy Gammaピーク)に向けたコールの建玉変化。2608 P70,000や2608 P65,000のプットポジションがイン・ザ・マネー(ITM)化するにつれ、ヘッジの先物売りが加速するリスク。2607 P65,000(建玉集中帯)に向けた下値模索。本日の公開データだけでは、以下の重要要素が確認不能であり、今後の追加情報や別媒体での確認が必要です。
※AIによる解釈で、断定的判断ではありません。公開データの範囲での示唆です。
| 商品 | 期近(限月/建玉/前日比) | 期先(限月/建玉/前日比) | ロール |
|---|---|---|---|
| TOPIX | 2026-09 394,200 +1,819 | 2026-12 4,455 +0 | 期近積み増し(ロールでない) |
| 日経225mini | 2026-09 144,851 -9,819 | 2026-12 4,517 +587 | 建玉縮小中心(ロール限定的)(移行率6%) |
| 日経225 | 2026-09 141,977 +1,556 | 2026-12 16,941 +35 | 期近積み増し(ロールでない) |
| 日経225マイクロ | 2026-09 61,648 +2,010 | 2026-12 4,627 +969 | 期近積み増し(ロールでない) |
| ミニTOPIX | 2026-09 35,603 -866 | 2026-12 18 +3 | 建玉縮小中心(ロール限定的)(移行率0%) |
※mini/マイクロをラージ換算合算した系統全体のロール像。
| 商品 | 総取引高 | J-NET | J-NET比率 | 後場J-NET比率 |
|---|---|---|---|---|
| 日経225先物 | 62,369 | 13,100 | 21.0% | 28.9% |
| 日経225mini | 739,329 | 80,263 | 10.9% | 9.4% |
| TOPIX | 64,673 | 7,552 | 11.7% | 20.7% |
| 日経225オプション | 56,520 | 37,878 | 67.0% | 76.6% |
| TOPIXオプション | 700 | 700 | 100.0% | 100.0% |
※J-NET比率が高い=大口ブロック/クロス/ロール/裁定/ヘッジが多い可能性。方向性の確定材料ではない。
| 限月 | Put建玉 | 前日比 | Call建玉 | 前日比 | P/C比 | 出来高P/C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07 | 93,832 | +1,476 | 54,787 | +113 | 1.71倍 | 13,478/12,264 |
| 2026-08 | 54,195 | +13,029 | 14,514 | +381 | 3.73倍 | 16,255/745 |
| 2026-09 | 71,210 | +98 | 43,476 | +806 | 1.64倍 | 3,976/4,429 |
※ どの限月でP/Cどちらが増えたかから戦略仮説(ヘッジ/カレンダー/ボラ取り等)を読む。買い建て/売り建ての別は公開建玉からは確定不能。
※max-painは満期清算が寄りやすい参考水準で、Pinning断定ではない。PCRは絶対値でなく過去比で偏りを見る。
※建玉増減×IV変化で戦略を判定: Put建玉増+Put IV上昇=下値ヘッジ買い候補/Put建玉増+Put IV低下=Put売り候補 等。
※BSガンマ×建玉の近似。買い手/売り手の符号は不明=Positive/Negative GEXは確定不能。IV未取得でσ仮定のため水準は近似。
| 2608 | P | 65,000 | 6,713 | OTM-6.9% |
| 2608 | P | 70,000 | 6,097 | ATM+0.3% |
| 2607 | C | 72,000 | 5,611 | OTM+3.2% |
| 2607 | P | 65,000 | 4,527 | OTM-6.9% |
| 2609 | C | 65,000 | 3,885 | ITM-6.9% |
| 2607 | C | 69,000 | 3,861 | ITM-1.1% |
| 2607 | C | 69,250 | 3,004 | ATM-0.8% |
| 2607 | C | 72,250 | 3,004 | OTM+3.5% |
| 2607 | C | 75,000 | 2,700 | OTM+7.5% |
| 2607 | C | 70,000 | 1,918 | ATM+0.3% |
| 2608 | P | 70,000 | +5,974 | ATM+0.3% |
| 2608 | P | 65,000 | +5,815 | OTM-6.9% |
| 2609 | C | 84,000 | +751 | OTM+20.4% |
| 2609 | C | 78,000 | +501 | OTM+11.8% |
| 2608 | P | 65,500 | +499 | OTM-6.1% |
| 2607 | P | 69,000 | +456 | OTM-1.1% |
| 2607 | P | 55,000 | +449 | OTM-21.2% |
| 2609 | C | 73,500 | +400 | OTM+5.3% |
| 2608 | P | 68,000 | +349 | OTM-2.6% |
| 2607 | C | 80,000 | +340 | OTM+14.6% |
| 2608 | P | 65,000 | 6,038 | OTM-6.9% |
| 2608 | P | 70,000 | 6,032 | ATM+0.3% |
| 2607 | C | 80,000 | 2,072 | OTM+14.6% |
| 2607 | C | 90,000 | 1,480 | OTM+29.0% |
| 2607 | P | 60,000 | 1,193 | OTM-14.0% |
| 2607 | P | 58,000 | 1,182 | OTM-16.9% |
| 2609 | P | 60,000 | 1,071 | OTM-14.0% |
| 2607 | C | 75,000 | 1,013 | OTM+7.5% |
| 2607 | P | 65,000 | 928 | OTM-6.9% |
| 2607 | P | 63,000 | 861 | OTM-9.7% |
※感応度が高い価格帯・建玉集中帯の候補。必ず止まる「Pinning価格」ではない。同一Strikeでも限月が違えば別物(合算しない)。
本レポートは、2026年6月19日時点の最新市場データおよびデリバティブ市場における各プレイヤーの建玉状況に基づき、グローバル・マクロおよび需給の観点から日本株市場の現状と短期・中長期の見通しを分析したものである。
現物指数(日経平均株価: 72,354円、TOPIX: 4,095 pt)が6週高値を更新する中、市場の需給コンセンサスは「米系主導の買いと欧州系の断続的な売りが衝突する、強弱感が激しく対立した地合い」を示唆している。
当週の需給を主導したのは、米系および欧州系の大手ブローカー経由の極めて大規模なフローである。
JPM経由のTOPIX先物への巨額の資金流入が示す通り、グローバルな長期資金の日本株シフトが継続している可能性が高い。現物指数が72,354円と高値圏にあることは、この現物買いを伴う「両輪買い」に近い需給構造が下支えしていることを示唆している。
しかし、GS経由の先物売り越しに加え、当週は欧州系全体で▼6,481億円という極めて大規模な売り越しが観測されている。特にHSBC証券経由では前週比▼15,358億円(累積-32,511億円)という巨額の売り越しが記録されており、一部の海外マクロ系ファンドによる利益確定、あるいはヘッジ目的の先物売り圧力が上値を抑えるリスクには十分な警戒が必要である。
短期的な市場環境を測る上で、オプション市場のボラティリティおよび建玉状況は重要なシグナルを発している。
当週のATM IV(当週実測値)は29.9%(Put IV: 27.9% / Call IV: 31.8%)を記録している。前週の34.0%からは低下しているものの、依然として25〜30%の「注意圏・ボラタイル」な水準に位置している。 * コールの相対的高さ: Call IV(31.8%)がPut IV(27.9%)を上回る「コール・スキュー」の傾向が見られる。これは、現物の上昇に伴い、さらなる急騰を警戒または期待したコール買いの需要が強いことを示唆している。 * オプション戦略への示唆: IVが29.9%と高水準にあるため、オプションの単純な買い(ロング・ベガ)は時間価値の減衰(セータ)およびIV剥落リスクに対して不利になりやすい。方向性を狙う場合でも、クレジット・スプレッドやデビット・スプレッドなど、損失を限定しつつボラティリティの歪みを利用するスプレッド戦略が推奨される。
当週のATMストライクは71,250円(先物清算値と同水準)である。この価格帯は建玉が集中する主要攻防帯(感応度が高い価格帯)として機能する可能性が高く、SQに向けて価格がこの水準に引き寄せられる、あるいはこの水準を突破した際にヘッジ売買が加速するリスクを内包している。米系の公開建玉ベースの部分ネットデルタ推計は+46億円とほぼ均衡(中立圏)しているが、これはディーラーのヘッジ姿勢がニュートラルであることを意味せず、突発的な価格変動に対してヘッジフローがどちらの方向にも傾き得る状態であることを示唆している。
個人投資家の動向を反映しやすいネット系証券のポジションは、当週、前週比で▼2,292億円の大幅な売り越しとなり、累積ポジションは-4,299億円まで売り越し幅を拡大している。
ネット系は過去6週間において、相場が上昇する局面(現値72,354円は6週高値)で一貫して売り越しを積み上げており(05-15の-3,094億円から06-19の-4,299億円)、典型的な「逆張り(利益確定売りまたは新規空売り)」の行動パターンを示している。 * 市場への影響: 個人投資家が売り(ショート)に傾いていることは、相場がさらに上昇した場合に、これらのポジションの買い戻し(ショートカバー)を巻き込んだ上昇の燃料となり得ることを示唆している。 * 反対解釈: 一方で、個人が利益確定を急いでいるということは、国内リテール資金の新規の買い余力が一時的に低下している可能性もあり、海外勢の買いフローが途絶えた場合には、サポート不在による調整局面を早める要因とも解釈できる。
過去6週間の属性別ポジション推移およびIVの推移を俯瞰すると、マクロ的な需給のうねりとプレイヤー間の構造的な役割交代が鮮明に浮かび上がる。
過去6週のATM IV推移は以下の通りである。
28.4% ➡ 28.3% ➡ 28.4% ➡ 28.1% ➡ 34.0% ➡ 29.9%
5月中旬から6月上旬にかけては28%台前半で極めて安定的に推移していたが、前週(06-12)に34.0%へと急騰した。これは地政学リスクの台頭や一時的な急落局面におけるパニック的なプット買いが主導したとみられる。当週(06-19)は29.9%へと低下し、最悪期のパニック心理は和らぎつつあるものの、依然として平穏期(15〜20%)を大きく上回る高水準にある。
中長期的な日本株のトレンドは、日系および米系(特にJPM経由のTOPIX先物)の強力な買いフローに支えられ、現物主導の上昇トレンドを維持している。しかし、欧州系(特にHSBCやBNPパリバ経由)の巨額の先物売り越しが累積していること、およびIVが29.9%と高止まりしている事実は、市場が依然として潜在的なボラティリティの再スパイク(急激な巻き戻し)に対して神経質になっていることを示している。押し目買いの優位性は維持されていると考えられるが、急激な先物主導の乱高下に備え、リスク管理を厳格に保つべき局面である。
※市場全体では買建と売建が必ず一致しゼロです。本値は当システムが公表データから取得できた 参加者・対象商品・対象限月を合計した参考値で、未掲載参加者・対象外限月・対象外商品は含みません。
| 証券会社 | 日経先物合計 (億円) |
TOPIX (億円) |
オプション (億円) |
統合合計 (億円) |
前週比 |
|---|---|---|---|---|---|
|
日系
野村証券
|
+21,542 | -5,388 | +29 | +16,183 | ▼ -666 億円 |
|
米系
JPモルガン証券
|
-1,584 | +15,114 | -35 | +13,495 | ▼ -319 億円 |
|
欧州系
ソシエテG証券
|
+7,150 | +5,551 | -13 | +12,688 | ▼ -403 億円 |
|
米系
シティグループ証券
|
+1,320 | +3,299 | +28 | +4,647 | ▼ -150 億円 |
|
欧州系
ドイツ証券
|
+1,993 | +1,934 | +0 | +3,927 | ▼ -124 億円 |
|
日系
SMBC日興証券
|
+3,634 | -897 | -4 | +2,733 | ▼ -107 億円 |
|
欧州系
UBS証券
|
+3,870 | -1,481 | -49 | +2,340 | ▼ -78 億円 |
|
欧州系
ABNクリアリン証券
|
+2,963 | -693 | -3 | +2,267 | ▼ -80 億円 |
|
欧州系
バークレイズ証券
|
+6,632 | -5,004 | +39 | +1,667 | ▼ -133 億円 |
|
その他
日産証券
|
+1,067 | +259 | +0 | +1,326 | ▼ -46 億円 |
|
米系
ビーオブエー証券
|
-1,119 | +1,679 | +40 | +600 | ▼ -27 億円 |
|
その他
サスケハナ・ホンコン
|
+186 | +8 | +1 | +196 | ▼ -8 億円 |
|
その他
東海東京証券
🟡Z:+2.07
|
+203 | -10 | +0 | +193 | ▼ -7 億円 |
|
その他
三菱UFJeスマート
|
+91 | +72 | -3 | +160 | ▼ -3 億円 |
|
その他
フィリップ証券
|
+65 | +8 | -1 | +72 | ▼ -2 億円 |
|
ネット系
楽天証券
|
+44 | +0 | -10 | +34 | ▲ +3 億円 |
|
ネット系
松井証券
|
-37 | +52 | -8 | +6 | ▲ +4 億円 |
|
その他
広田証券
|
+0 | +0 | +0 | +0 | ▼ -0 億円 |
|
ネット系
マネックス証券
|
-4 | +0 | -0 | -5 | ▲ +0 億円 |
|
その他
豊証券
|
-1 | -6 | +0 | -7 | ▲ +0 億円 |
|
その他
三田証券
|
-8 | +0 | +0 | -8 | ▲ +0 億円 |
|
その他
岩井コスモ証券
|
-13 | +0 | -0 | -14 | ▲ +0 億円 |
|
その他
光世証券
|
-37 | +0 | +0 | -37 | ▲ +1 億円 |
|
その他
岡三証券
|
-7 | -32 | +0 | -39 | ▲ +1 億円 |
|
その他
立花証券
|
-105 | +0 | +0 | -105 | ▲ +4 億円 |
|
その他
インタラクティブ証券
|
+0 | -110 | -5 | -115 | ▲ +6 億円 |
|
米系
モルガンMUFG証券
|
-10,397 | +10,111 | +24 | -262 | ▲ +104 億円 |
|
日系
大和証券
|
+482 | -810 | +0 | -328 | ▲ +4 億円 |
|
その他
ナティクシス証券
|
-597 | +0 | +0 | -597 | ▲ +22 億円 |
|
日系
みずほ証券
|
-4,695 | +3,320 | -4 | -1,379 | ▲ +88 億円 |
|
ネット系
SBI証券
|
-1,451 | -2,732 | -13 | -4,196 | ▲ +131 億円 |
|
米系
ゴールドマン証券
|
-1,911 | -3,695 | -29 | -5,635 | ▲ +182 億円 |
|
日系
三菱UFJ証券
|
-5,235 | -2,701 | +0 | -7,936 | ▲ +263 億円 |
|
欧州系
BNPパリバ証券
|
+464 | -10,974 | +16 | -10,494 | ▲ +259 億円 |
|
欧州系
HSBC証券
|
-24,563 | -6,865 | +0 | -31,428 | ▲ +1,083 億円 |
データ出典: JPX 取引参加者別建玉残高一覧
生成日時: 2026-06-23 21:50 JST | 建玉基準日: 2026-06-19 | 次回SQ算出日: 2026-07-10(残存 15営業日)
⚠ 本値は簡易Black-Scholesデルタによる概算です。建玉残高は基準日時点であり当日フローではありません。 Dealer GEX・Gamma Flip・ゼロガンマ水準・Pinning は公開データから確定できません。投資判断の参考としてのみご利用ください。